第4回こどもアートクラブ「いろんな道具で描いてみよう」

10月31日(土)、第4回こどもアートクラブを実施しました。

今回は、南ドイツを起源とする中世の紙染め技法、クライスター・パピアに挑戦しました。

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ドイツ語でクライスターは糊、パピアは紙という意味です。
糊の分量、道具の使い方などを試行錯誤しながら、カラフルで素敵な模様の紙がたくさんできました。

制作風景はこちら・・・

 まずはじめにシリコンのヘラをはさみで切って、紙に模様をつける道具を作りました。

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ギザギザと切れ込みを入れていきます・・・
 
次はクライスター・パピアの紙の準備です。
まずは水張りをした紙に水で薄めたふえき糊を塗ります。

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透明の絵具で塗っているようで、とても新鮮な感覚です。

そして、糊の上から絵具をまんべんなく塗っていきます。

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紙の上での混色、どんな色になるのかドキドキしながら色を塗りました。

 そしていよいよ自作のヘラ、そしてフォーク、木片など色んな道具を使って模様をつけていきます。

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色合いや描き方などを試行錯誤しながら、素敵な模様ができました。


活動の最後には、事前に乾かしておいたクライスター・パピアを使って栞づくりをしました。  自分用、プレゼント用など、色や形を吟味しながら楽しく制作をすることができました。

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